トヨタ、アルファード/ヴェルファイアをマイナーチェンジ


トヨタ自動車は、「アルファード」および「ヴェルファイア」をマイナーチェンジ、1月8日より販売開始。

今回のマイナーチェンジでは、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させた第二世代「トヨタセーフティセンス」を全車標準装備しました。
自転車の運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」や、レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作の支援を行う新機能「レーントレーシングアシスト」、カメラが制限速度や一時停止、進入禁止、はみ出し禁止などの道路標識を読み取りメーター内に表示する「ロードサインアシスト」、先行車の発進を検知しメーター内に表示する「先行車発進告知機能」を新たに搭載しました。
さらに、「リヤクロストラフィックアラート」や「ブラインドスポットモニター」を新設定するなど、予防安全装備を充実させています。

エクステリアはヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパー、バックドアガーニッシュ、リヤコンビネーションランプのデザインを変更することで、アルファードとヴェルファイアそれぞれの個性を強調し、インテリアはメーター加飾やシート表皮、木目の色を変更し、高級感をさらに高めています。

また、エアロ仕様として、ゆとりのセカンドシートを備える最上級グレード「エグゼクティブラウンジS」をアルファードに、「エグゼクティブラウンジZ」をヴェルファイアに設定し、専用インテリアとして「ブラック&ホワイト」の内装色を採用し、シルバー木目調の専用加飾や、防汚処理加工を施したホワイト色のプレミアムナッパ本革シートとともに、先進的でモダンな室内空間を演出しています。

価格はアルファード、ヴェルファイアとも3,571,000~5,632,000円。

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