フォルクスワーゲン、ゴルフをマイナーチェンジ


フォルクスワーゲンの「ゴルフ」がマイナーチェンジを受けて5月25日に発表されました。

基幹車種だけに搭載エンジンは豊富で、1.2リッターターボ、1.4リッターターボ、1.8リッターターボ、2.0リッターターボ、の4種類のエンジンがあります。

今回のマイナーチェンジでGTIやRはそれぞれ10PS、30PSとパワーアップされています。

ヘッドライトがキセノンからLEDになり、Lo/Hi各ヘッドライトを囲むL字型のLEDデイライトが装備され、テールランプもLEDになり、特にハイラインのハッチバックには流れるように点灯するLEDターンランプが「テクノロジーパッケージ」としてオプション設定されました。このテクノロジーパッケージには「インテリジェント・ヘッドライト」も含まれ、対向車や先行車の位置によって自動的に照射範囲を変える予防安全システムも含まれています。

先進安全では、プリクラッシュブレーキシステムに歩行者検知機能が備えられました。全車速域で前車への追従機能を持ち、万が一の場合はブレーキをスタンバイ状態にして、自動ブレーキをかけることにより被害を軽減します。歩行者検知機能は5~65km/hの範囲です。
また、渋滞時にハンドルに手を添えていればストップ&ゴーで前車に追従するトラフィック・アシストが機能します。

インテリアは、ディスプレイが従来の8インチから9.2インチとなり、オーディオは画面の上をジェスチャーで左右にスワイプすると曲や放送局を変えることができ、その他の車両情報、エコドライブ情報もここで得ることができます。

さらにAndroidやiPhoneとBluetoothでつなぐことで、運転席以外からもオーディオ、カーナビ操作などができ、メータークラスターはフルデジタル化した12.3インチの液晶ディスプレイを備え、カーナビをはじめとしてさまざまな情報をピックアップすることができます。