スズキ、ワゴンRをフルモデルチェンジ


スズキは2月1日、主力軽自動車の「ワゴンR」と「ワゴンRスティングレー」をフルモデルチェンジして発売しました。

インテリアは、初めてセンターメーターや、軽自動車で初のヘッドアップディスプレイを採用しています。使いやすさで定評のある室内は、リアドア内側に傘を立てて置けるなど、さらに進化しました。

「S-エネチャージ」と呼ばれていたパワーユニットも高性能化が図られ、10秒以内ならクリープ走行ができるマイルドハイブリットに進化し、燃費は33.4km/Lを達成しています。

安全装備は、単眼カメラと赤外線レーザーを併用したデュアルセンサーブレーキサポートを採用し、衝突被害軽減ブレーキのほか、ペダル踏み間違い事故を防ぐ誤発進抑制機能、ヘッドランプのハイ/ロー自動切り替えを設定しています。ESP(横滑り防止装置)は全車に標準装備されました。

価格はワゴンRが107万8920円から、スティングレーが129万3840円から。

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