VW ポロ新型を発表

8月25日、VW日本法人は、ポロの新型を発表しました。

新エンジンの搭載により環境性能を高めたほか、自動ブレーキをはじめとした先進安全機能を標準採用するなど、高級感を向上させています。

1975年に初代ポロが登場して以来、世界で1400万台が販売されたVWブランドの主力モデルで、日本でも1998年に発売し、約22万台を販売され、取り回しの良さなどが好評で、約半数が女性ユーザーです。

6代目となる新型ポロは、外観は小変更にとどめ、新設計の1.2リットルターボエンジンを搭載し、アイドリングストップも採用することで、JC08モード燃費で22.2km/lと約5%燃費を改善しました。

ボディサイズは変わらず、全長3995mm、全幅1685mm、全高1460mmの5ナンバーサイズをキープし、前後バンパー、フロントグリル、ヘッドライト、テールランプを新デザインとし高級感を高めています。

安全装備は、
・レーダーにより全速度域で前車との距離を検知し、衝突の危険がある場合に自動で作動するプリクラッシュブレーキシステム「フロントアシストプラス」、
・追突時などでの二次被害を抑える「マルチコリジョンブレーキシステム」、
・「ドライバー疲労検知システム」、
・「アダプティブクルーズコントロール」、
・「リアビューカメラ」など、上級モデル並みの安全装備を採用しました。

価格
・ポロ コンフォートライン 223万9000円
・ポロ コンフォートライン アップグレードパッケージ 249万5000円。