スズキ 「ソリオシリーズ」の安全装備を充実

8月4日、スズキは「ソリオシリーズ」の安全装備を充実させるなどの一部仕様を変更し、同日より発売しました。

走行時、前方の車両をミリ波レーダーにより検知し、衝突の回避や衝突時の被害を軽減させる「レーダーブレーキサポートII」を搭載しました。ミリ波レーダーは検知可能距離が長く、夜間や悪天候でも前方車両を検知します。

「前方衝突警報機能」
走行中、前のクルマと衝突の可能性がある時、警告音と表示によって警報を発し、ドライバーにブレーキ操作などを促す機能です。

「前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能」
走行中、前のクルマと衝突の可能性が高い時にドライバーが強くブレーキを踏むと、ブレーキアシストが制動力を高め、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

「自動ブレーキ機能」
低速走行中(5~30km/h)、前のクルマとの衝突が避けられない場合、自動的に強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図る機能です。

また、エマージェンシーストップシグナル、車両走行安定補助システム、クルーズコントロールシステムを標準装備としています。